上腕二頭筋をもっと知ろう

2013/02/11

上腕二頭筋とは

男性で一番目につく筋肉、そうです夏のTシャツからはみ出した腕。
袖が筋肉を締め付けるように盛り上がった筋肉、走る血管。
これこそが発達した上腕二頭筋であり、上腕三等筋なのです。
上腕二頭筋

上腕二頭筋の特徴

  • 上腕の前面にある筋肉です。長頭と短頭からできています。
  • 力こぶを形作る筋肉です。
  • バイセップスと呼ばれます。
  • 肘関節から肩関節をまたいで肩甲骨迄の二関節筋です。
  • 腱に対して真っ直ぐに筋繊維が走る紡錘状筋(平行筋)です。
  • 上腕二頭筋は太い血管の浮き出やすい部位です。(かっこいい腕の条件)

発達した上腕二頭筋

上腕二頭筋の作用

  • 肘関節屈曲(肘を曲げる運動)
  • 前腕回外(手の平を正面や上に向ける運動)
  • 肩関節屈曲(腕を前に挙げる運動、万歳をする動作)

以上が上腕二頭筋の説明です。

トレーニングをやるには基本的な知識は必須ですので、文字ばかりですが
覚えていきましょう。

 

上腕二頭筋のトレーニング 2013年2月8日(金)

ここ1週間程、右足の下肢に痺れと違和感が発生。
足の指が上に向きません。色も真っ白です。階段も上がりにくいです。

多分、頸椎か腰ですね。
と言うことで今夜も軽い目のトレーニングです。

インクライン・ダンベルカール

インクライン・ダンベルカール

  1. 5kg×24レップス
  2. 7kg×16レップス
  3. 8kg×12レップス
  4. 9kg×10レップス
  5. 10kg×8レップス
  6. 10kg×8レップス
  7. 8kg×10レップス
  8. 7kg×12レップス

インターバル各セット間1分

 

スタンディング・EZバーカール

スタンディングEZバーカール

  1. 15kg×12レップス
  2. 15kg×12レップス
  3. 15kg×12レップス

以上ノーマルグリップで各インターバル1分

  1. 15kg×12レップス
  2. 15kg×12レップス
  3. 15kg×12レップス

以上ワイドグリップで各インターバル1分

 

スタンディング・ダンベルカール

スタンディング・ダンベルカール

  1. 10kg×10レップス
  2. 10kg×10レップス
  3. 10kg×10レップス

以上インターバル1分

 

プリーチャーベンチ・ダンベルカール

プリーチャーベンチ・ダンベルカール
プリーチャーベンチ・ダンベルカール
  1. 7kg×10レップス
  2. 8kg×8レップス
  3. 9kg×6レップス
  4. 10kg×5レップス
  5. 8kg×10レップス

以上インターバル1分
ここまで役40分間。

今夜も軽く流して(と言っても休憩時間が短いので僕にはかなりきついです。)
明日は朝から整形外科で診察です。