筋量を増やす為に5×5レップ法を試してみる

2013/04/05

5×5法でピリオダイゼーションを試してみる

アーノルドの5レップ法過去記事でも書いてみたピリオダイゼーションに挑戦です。

トレーニング歴は長いのですが、まだまだ初級者と中級者の間くらいと思っているので4週間で完了する5×5法を来週から取り入れてみます。

これをするには自分の1RM(1回挙る最大の重さ)を知らなくてはなりませんので明日から日曜日にかけて測ってみます。(おおまかには分かっているのですが、無理をしてケガをしないようにします。)

トレーニングは自分の肉体の弱点部位を知ることが大事

全部が弱点部位と思われてトレーニングを始めた方も多いですが、人間どこかは発達しやすい部位もあるのでポジティブに考えましょう。

僕は肩と背中と脚と胸と上腕二頭筋(ほぼ全部ですね!)が弱点です。特に背中と肩は今後の課題です。

恥ずかしいですが去年の11月にトレーニングを再開したときの写真です。

筆者の写真

メリハリの無い体ですが、写真に撮って見ると、インプルーブしないといけない部位が良くわかります。

肩が圧倒的に悪い部位です。それと写真では解りませんが背中も弱点の部位です。写真で残しておくと後々良くわかります。僧帽筋も全く無い状態です。

腕はというと、三角筋の後部が全く有りません。ここも大きな問題です。

60才まで後3年と9ヶ月。もっと改良せねばなりません。が、1歩ずつゆっくりと進んで行くのが秘訣です。

筆者の写真

5×5法のメニュー

  • 月曜日 脚 スクワット
  • 火曜日 胸 ベンチプレス
  • 木曜日 背 デッドリフト
  • 金曜日 肩 ショルダープレス

上記を1RMの重量で5レップ、5セット行います。それと補助種目を2〜3種目8〜12レップ、3セットを入れる予定です。

毎週、報告します。1ヶ月後が楽しみです。