体の後面もグッドモーニングで鍛えてみよう

2013/06/03

なぜグッドモーニングなのか

グッドモーニングというワークアウトをご存知だろうか?読んで字のごとくバーベルを担いで、まるで挨拶をするように状態を前へ倒す動きから来ているのでしょう。脚のワークアウトで高重量のスクワットやレッグプレスをされている方は多いと思います。なぜグッドモーニングなのか?もし、今まで聞いた事がないあなたも、また、知っているがワークアウトに取り入れていないあなたも読まれて参考にしていただけたらと思います。

グッドモーニング

  • 脚と背中のトレーニングの効果的な補助エクスサイズになります。
  • ハムストリングや下背部のケガの予防になる。
  • ハムストリングや殿筋の効果的なトレーニングとなります。

グッドモーニングは脚と背中のトレーニングの効果的な補助エクスサイズになります。

脚(大腿四頭筋)のトレーニングでスクワットやレッグプレスを高重量で追い込みたいが重量がなかなか伸びない場合や背中のトレーニングでデッドリフトの補助エクスサイズとして効果があります。

ハムストリングや下背部のケガの予防になる。

これらの原因は、大腿四頭筋や腹筋などの体の前面の筋肉のトレーニングに重点をおき過ぎ、体の後面のトレーニングをおろそかにしている場合が多い為に起こります。それを解消出来ます。

ハムストリングや殿筋の効果的なトレーニングとなります。

レッグカールに加えて行う事によってハムストリングや殿筋の最良のトレーニングになります。

以上がグッドモーニングをワークアウトに加える理由ですが次にやり方です。

グッドモーニングを正しく行う方法

  1. バーベルを僧帽筋上部にのせ、足を肩幅に開いて立つ。
  2. バーをしっかりと握り、膝は軽く曲げ、胸をしっかりと張り、視線は必ず前方に向ける。
  3. この姿勢から、殿部を後ろに突き出し、股関節から上体を曲げる動作からスタートする。

グッドモーニングの正しいやり方

グッドモーニングのポイント

背中を真っすぐに保ったまま、決して丸めたり、反らせすぎたりせず、上体を倒して床と平行にする。
ボトムポジションで静止してから、下背部、殿筋、ハムストリングを収縮させて体を起こし、スタートポジションに戻る。

 

このグッドモーニングは僕はデッドリフトやスクワットの後に軽めのウエイト(上体をコントロールできない重さは避ける事)でアイソレーションエクスサイズの前に行います。
10〜15レップで2〜4セットを行っています。脚や背中の補助エクスサイズとして長年、取り入れてきました。日本のジムではやっている人を見た事はありませんがアメリカでは見ました。ハムストリングの強化や背中の補助エクスサイズにもなりますので是非取り入れてみてはいかがでしょうか!