2ヶ月間のトレーニングを振り返ってみての反省点

2013/09/04

7、8月と本格的にトレーニングと体脂肪減少に挑戦しましたが、答えは芳しくありません。元々、7、8、9月は体脂肪減少の期分けなのでしたが9月のゴールの体脂肪10%以下は難しそうになりました。残り1ヶ月を残してその失敗を検証し、修正です。

トレーニングについて考え中

トレーニングは教訓の通り「二兎追うものは一兎も得ず」です。

7月の初めに体脂肪が18%有ったのですが8月までに14%を切り、最大は12.8%までいったのですが、8月に入り、減るどころか14.5%〜13.8%を行ったり来たりです。失敗の原因をあげてみます。

  • ピリオダイゼーション(期分け)において目標が体脂肪減少なのに筋量増加も追ってしまった事
  • 8月に入って有酸素運動を週に2回以上の計画が1回しか行えていなかった事
  • 夏バテに負けて仕事の間に炭酸飲料やジュースを毎日2l以上飲んでしまった事
  • 徹底したカロリーコントロールが出来なかった事

以上、思い当たる事をあげてみました。

最初のピリオダイゼーション(期分け)において目標が体脂肪減少なのに筋量増加も追ってしまった事はもし僕自身がコンテストに出ると仮定した場合、この時期は大会前にあたります。減量しながら、普段通りの練習は続けなければならないはずです。しかし、これは筋量の有り余る程付いたビルダーなら、それで良いのでしょうが、それもない僕はこの時期にそれを求めるのではなく、体脂肪減少だけに打ち込むべきでした。筋量増加は次のき分けの筋力増加の次の段階で1月以降で良い訳です。

二番目の8月に入って有酸素運動を週に2回以上の計画が1回しか行えていなかった事については皆さんも同じですが、仕事が終わってからの限られた時間内に練習をする訳です。普段、長くて2時間、短かかったら1時間ほどでしょう。僕の場合ジムの休み以外に週6回通い、たとえ練習時間が1時間でも有酸素運動は可能なはずだったのですが、ついつい筋トレに夢中になり週1回しか行いませんでした。年齢の事も考えれば筋トレは週4回ほどで十分で、残りを体脂肪減少の為に有酸素運動をするべきでした。9月は40分の有酸素運動を2回と20分程度の有酸素運動も2回取り入れます。20分では効果が無いように思われますが、これをやる事により、練習後も脂肪が燃えると思います。

三番目の夏バテに負けて仕事の間に炭酸飲料やジュースを毎日2l以上飲んでしまった事については、今はペットボトルの水だけにしています。気候的にも猛暑の時期は過ぎましたし、これからは現場仕事も楽になります。

四番目の徹底したカロリーコントロールが出来なかった事については1日の食べたものを書き残しカロリーチェックを徹底していないためです。盆明けから、夕食の量はかなり減り、朝食と昼食をメインに食べていますが、問題は外食の昼食です。お客様と食べたりして、なかなかカロリー制限は難しそうですが毎日ではないので今週からは弁当を持参する事にし、それが無い場合はプロテインバーだけで済ませます。(これは辛いですが!)

今回はこの場をお借りして自分に言い聞かせています。失敗点を列記する事で修正は可能だと思います。残り1ヶ月で4%、これを難しいと思うか可能だと思うかだけの事です。ただ、体感的にはセパレーションやカットもうっすら見られ、良い感じなのですが。油断は禁物です。

毎日の努力の連続のウエイトトレーニングですが、結果が出ない事には楽しさも半減ですし、結果が出ないと言う事は方法に問題があると言う事です。もし、皆さんも何ヶ月も練習をして結果が出ないときには、素質が無いと諦めずにプロセスを検証してみるのも無駄ではありません。それを行いやすくするためにも記録です。トレーサビリティがしやすいように皆さんもノートに記録する事をお勧めします。

今夜は少しモチベーションが落ちましたので、モチベが上がるように大好きなyoutubeをどうぞ。