武者修行に梅田茶屋町のゴールドジムへ行ってみました。

2013/11/13

中途半端なトレーニーがいないゴールドジムはやっぱり凄かった!

ゴールドジム最近、投稿をさぼっているgijoegallianoです。といっても大好きな筋トレは仕事以上に頑張っています。

右肘を痛めて、思う様にトレーニングが出来ず、そのせいか投稿自体もなぜかモチベが上がらず皆さんにご迷惑をかけています。タイトルのゴールドジムへ何故行ったのかの経緯を説明します。(ちょっと、長いですが。)

7月から9月までの体脂肪を落とす時期にトレーニング頻度を週に7回以上も行い、昔に比べて扱う重量は半分になっているにも関わらず、右肘の靭帯を痛めて伸ばしたりするのも四苦八苦の状態です。背中や胸や肩とどのトレーニングも腕を使うので、回復が追いつかなかった様です。(猛反省です。)60歳を前にケガは致命傷と思い、高重量ではなく、筋量を増やす事を目的にレップ数を増やし、インターバルを少なく行ってきましたが、関節や靭帯は高重量だけで痛めるのではない様です。筋肉と同じく回復に時間がかかるのです。毎日脚トレ以外の日のすべてに腕を使っています。大きな失敗でした。

 

休養は筋肉だけでなく関節や靭帯にも必要です。

タイトルの通り、皆さんもトレーニングに夢中になりすぎて関節や靭帯の事を忘れない様にしましょう。違和感があれば勇気を持って休みましょう。それと、傷みが引いたらリハビリを兼ねて軽いウエイトで可動域を制限して練習しましょう。なぜなら、炎症を起こした靭帯は堅くなっているからです。でも、休みながら、少しずつですよ!

 

何故、ゴールドジムなのか?

どうしてゴールドジムへビジター料金を払ってまで行ったのでしょうか。

 

梅田のゴールドジムの看板

ボディビルダーを見に行ったのでもなければ、レスラーやパワーリフターの方々でもありません。もちろん、コナミやオアシスとは全く違うと言う事も聞いています。では、何が違うのか?

マシンなんです。もちろん、フリーウエイトもダンベルだけで60kgのもありました。僕の行っているオアシスは40kgです。バーベルも400kgは、いやレッグプレスは500kg分のプレートが付いていました。力のある方や若い方には魅力的に写ると思いますが、僕の場合はもし、このまま、右肘の状態が良くならなかったら、バーベルやダンベルを使わずにマシンで代用出来ないか、どうしても見ておきたかったからです。

背中をトレーニングしたくても僕のジムではチンニングにバーベルベントオーバーロー、ワンハンドロー、それにラッドプルダウン。これがすべてです。肘が痛く、高重量は出来ませんし、チンニングはとても辛いです。ラッドプルダウンも自重を超えるどころか60kgを超えると痛くて引けません。こんな状態では二頭筋も三頭筋も高重量は全く無理です。

そこで思いついたのがゴールドジムのマシン群です。ノーチラスやストライブの優秀なマシンに触れてみたくて行ってみました。

 

ストライブのマシントレーニングの結果は?

striveトレーニングマシン

背中のトレーニングマシンはラッドプルダウンを覗いても6種類ほどあり、どれも肘にあまり負担なく追い込めました。土曜日に行ったのに昨夜迄、張りと筋肉痛でした。初めて使うマシンなので次回からは効くかどうかはわかりませんが、60%程度の重量だったので僕にとっては期待出来る感じです、それと三頭筋のマシンはディップスの様なのが、めっちゃくちゃに効きました。それも、肘に全くの負担が無くです。

二頭筋はダンベルやバーベルよりはかなりましでした。これも使えそうです。それと胸のマシンも肩も含めて6種類ほどありましたが90kg〜100kgの負荷でも肘は痛くありませんでした。やっぱり、良いマシンは違うものです。僕の行くオアシスではチェストプレスのマシンが2台ありますが60kg程度の負荷でも肘にこたえます。マシンのカムやギアで違うんですね!

こうなるとジムを移籍するほかは無いのですが、オアシスは家から歩いて20分、車で5分。それと家内といつも一緒に行っているので簡単に退会、ゴルドジム入会とはいきません。ゴールドジムのある梅田迄は電車で11分、駅迄5分に梅田から歩いて7分の計23分とあまり変わりませんが、2カ所に入会はおこずかいがきついし、悩むところです。時々、ビジターでと思いましたが、日本のジムは外国と違ってビジター料金は高いのです。ゴールドジムも2600円です。週に1回でも行くと月会費が払えてしまいます。お小遣いで行くには月1回ですね!

ジムのトレーニー

それとゴールドジムと僕の行っているジムとの根本的な違いは、ゴールドジムは私語はほとんど無く、皆が黙々とトレーニングに励んでいる事です。僕の行きつけはマシンでトレーニングはせずにおしゃべり、ひどいのはインストラクターが客とマシンで話をしている事、マシンで寝ているお年寄り。まあ、これがコナミやオアシスの現状です。サークルか趣味の会の乗りです。が、ゴールドジムは何か目的を持って皆が来ています。おデブさんやガリガリさんはジムに入るのにかなり勇気がいります。オアシスぐらいでは大きな僕でも、入った瞬間に3人ほどのデカイトレーニーが目に入り、あまりの大きさにどん引きでした。アメリカのジム以来の経験です。

 

でも最後に言っておきます。大阪でこれですから、東京のゴールドジムは日本のトップクラスのビルダーやレスラーや競技選手がたくさんおられるので、腰を抜かしそうですが、真剣にトレーニングをされるのでしたら、器具の充実だけでなく、トレーニーの資質やインストラクターの資質も含めてゴールドジムがお近くにあるのなら是非、入会をお勧めします。僕も1年以内には入会していると思います。

皆さん、頑張りましょう!