POF法(ポジション・オブ・フレクション)

2016/05/03

POF (ポジション・オブ・フレクション)とは

POFとはポジション・オブ・フレクションの事で訳すると『屈曲の位置』の事です。

筋肉を成長させるにはあらゆる角度から刺激が必要です。

それを効率よく1回のワークアウトに取り入れたのがPOF法です。

 

POF (ポジション・オブ・フレクション)理論

上腕二頭筋を例にとると肘を伸ばしきって完全に伸展させた状態、

肘を十分に曲げて完全に収縮させた状態、

肘を直角まで曲げて収縮と伸展の中間状態を作る子ことです。

この3つの種目を選択してワークアウトを構成すれば最小限の種目数で最大限の効果が

得られるというのがPOFの考えです。

  • 最大限に伸展させた状態で最大負荷がかかるのがストレッチ種目
  • 収縮した状態で最大負荷がかかるのがコントラクト種目
  • 中間地点で最大負荷のかかるのがミッドレンジ種目